ミノキシジルタブレット(ミノタブ)の副作用

2013.7.24|ミノキシジルタブレット 効果副作用

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ミノキシジルタブレット・オオサカ堂 ミノキシジルタブレット・オオサカ堂



最終兵器、ミノキシジルタブレット(ミノタブ)

日本皮膚科学会の薄毛治療ガイドラインにおいて、飲み薬のプロペシアと共に、育毛剤の発毛効果でA(強く勧められる)の評価を受けた主成はミノキシジルのみです。

ミノキシジルには、リアップなどの外用薬(塗るタイプ)と内服薬のミノキシジルタブレット(ミノタブ)などがありますが、今回このガイドラインで推奨されたのは、外用薬のミノキシジル(リアップ、ロゲインなど)です。しかし毎日頭皮に塗りこむ必要のない利便性や、より高い効果を求めて、リアップなどの外用薬のミノキシジルではなく、内服薬のミノキシジルタブレット(ミノタブ)を使う方が次第に増えてきています。

ミノキシジルタブレットは内服薬であり、体の中から毛根に働きかけることが出来るため、外用薬よりも高い効果を発揮することができます。しかし効果が高い一方、外用薬のようにピンポイントで使うことが出来ず全身に働きかけるため、様々な副作用が出てしまうというわけです。
薄毛で悩む多くの方が、ネットで「ミノキシジルタブレット 副作用」と検索をされているようです。薄毛治療効果はナンバーワンなのですが、副作用が心配なため服用をためらう方も多いようです。



ミノキシジルタブレットって危険なの?

ではミノキシジルの副作用には、どのようなものがあるのでしょうか?

ミノキシジル副作用には、性欲減退、むくみ、動悸、眠気、頭痛、かゆみ、かぶれ、のぼせ、耳鳴り、などがあります。調べてみると、多くの男性が気にしている性欲減退の報告は、思ったほど多くないようです。副作用の体験談で一番多いのは、体毛の増加です。もちろん個人差があるのですが、顔の産毛や体毛が濃くなったという報告が多いようです。多くの方が定期的に剃毛することによって対処されているようです。

顔のむくみ。こちらも多いですね。薄毛が気になる人は当然格好良くなりたいわけですから、顔がムクむというのは不細工になるわけですから、是非とも避けたいところです。顔のムクミ対策については別の記事で紹介していますので、こちらを御覧くださいね。

そして、このムクミが起こるということは、体内に不必要な水分が溜まってしまっているということ。これが大きな問題も引き起こすこともあるそうなので、塩分の摂り過ぎに注意し、利尿剤等でしっかりと不必要な水分を体外に吐き出しましょう。

そして多くの方が心配されるのが、初期脱毛です。
初期脱毛とは、使用後1,2ヶ月の間に今までより多くの髪の毛が2週間~抜け落ちることです。これは細く弱い髪の毛が、強く太い髪に入れ替わるために抜けるようで、その脱毛サイクルが終わると初期脱毛の症状は収まり、その後太くてしっかりした毛が生えてくるようです。
抜毛の進行中はとても不安だと思いますが、多くの方がその後復活していますので、信じて続けましょう!(プロペシアなどのフィナステリド薬と併用されている方が多いため、この脱毛が本当にミノキシジルによるものなのかフィナステリドによるものなのか確証はありません)

外用薬と違い、内服薬のミノキシジルタブレットは効果が高い一方副作用が起こる可能性が高いので、副作用が心配な方は、先ずは5mgをピルカッターなどで半分にし、2.5mgからスタートしたり、リアップ、ロゲイン、カーグラントなどの「塗るタイプ」のミノキシジルのから始めてはいかがでしょうか。



実際の口コミ

では実際の口コミ(外用薬ではなく内服薬のミノキシジルタブレット)では、どのような副作用が報告されているのでしょう。





◆「髪の毛が一本一本太くなり、量もだいぶ増えました。それと同時に体毛も濃くなってしまいました。特に顔の産毛が濃くなってしまって、頻繁に処理するはめに。」

◆「動悸と顔のむくみに悩まされ、半分に割って使用しようかと…。」

◆「ミノタブ10mgを一日に2回服用していたら、足と顔のむくみがスゴイことに。これから半分に割って使ってみます。」

◆「ミノタブを飲み始めた時から体がダルく、仕事に支障をきたす事態に。今は半分に割って2.5mgを飲んでいます。」

◆「今のところは、性欲低下やムクミなどの副作用はかんじていない。少し毛深くはなってるけど。」

◆「2年以上飲み続けています。当初10mg飲んでいましたが、心臓が苦しくなり5mgに変更。やっぱり日本人には5mgが丁度いいんじゃないでしょうか。」

◆「浮腫とかは無いけど、性欲はちょっとだけ落ちたかな。」

◆「3週間ほどたった頃から初期脱毛が始まり、2.5ヶ月たった頃から抜毛が治まりました。脱毛期間が長かったので正直かなり不安でしたが、今は抜毛が半分以下です。」



このように副作用には色々ありますが、実際に副作用を感じている人の割合は数%しかいないと言われています。一日10mg以上服用されている方が副作用を感じる場合が多いようです。特に動悸や胸の痛みなどは危険な場合がありますので、必ず専門医に診てもらいましょう。

副作用が怖くて服用をためらっている方は、先ずはピルカッターなどで半分にし、一日2.5mgから始めてみてはいかがでしょうか。


>>ミノキシジルタブレットまとめ<<

>>フィンペシア+ミノキシジルタブレットまとめ<<


ミノキシジルタブレットを服用してはいけない方、注意が必要な方

*ミノキシジルに対してアレルギーのある方、腎臓疾患、人工透析を受けている方は 服用できません。

*未成年は使用してはいけません。

*妊婦や授乳中の方は使用してはいけません。

*この薬はもともと高血圧の治療に使われていたため、低血圧の方や現在高血圧の治療を受けている方は、必ず医師の診察を受けるようにしてください。血圧が下がり過ぎる可能性があります。

*動悸や胸の痛みなどの副作用があるため、心臓の疾患がある方は服用を中止し、必ず医師の診断を受けてください。



>>フィンペシア+ミノキシジルまとめ<<

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